三島工場 業務課 尾崎 郁生さん(入社2年目)

Q.入社のきっかけ、動機を教えてください。

A.私は、過去にフットサル施設のフロントスタッフや一般企業の総務で業務を行っており、その際に得た知識、コミュニケーション能力等を弊社でも発揮出来ると考え志望をしました。また、今まで経験したことのない、製造業ならではの「見積り」や「生産管理」といった新しい分野へのチャレンジをさせて頂きたいと思い入社を決意しました。

 

Q.入社してから現在までのキャリアと仕事の内容を教えてください。

A.私は現在業務課に配属しており、主に下記の業務を行っています。

・伝票処理 ・見積もり ・生産管理業務 ・社内環境整備

上記の中でも入社してすぐに任せて頂いた「伝票処理」はこだわりを持って業務に取り組んでいます。お客様へ納める製品の管理をする伝票を作成するので、失敗は許されません。月末などは大量の伝票に追われることもありますが、確実に処理をし、やり遂げた時には本当に達成感を感じます。

また、伝票作成のシステムに関して、より効率良く業務が行えるように、システム担当と打ち合わせを行い、実際に伝票作成に要する時間を従来の半分の時間で行うことの出来るシステムを提案することもできました。まだ発展途上の弊社ですが、逆を言えば良いアイデアを提案することが出来れば、そのアイデアすぐに取り入れてくれる社風があり、そういった部分にもやりがいを感じています。

 

Q.尊敬してる社員や目標にしている社員はいますか?

A.尊敬している社員は直属の上司である加藤部長です。見積もりのエキスパートで、業務課の仕事を熟知しており、わからないことは加藤部長へ聞けばどんな事でも答えてくれると社員からの信頼が厚い方です。また、社内だけでなく、取引先の方との人間関係の築き方が素晴らしく、そのコミュニケーション能力の高さを尊敬しています。

目標としている社員は製造課の小松課長です。自分が入社した時から部署が違うにも関わらず、いかに効率よく仕事を行うか、人の動かし方、仕事に関する考え方といったあらゆることを指導頂いています。まだまだ日々ご指摘を頂くことも多いですが、小松課長の言葉を噛み砕いて、自分の物にしていくことで成長を実感する場面も多くなってきました。

加藤部長、小松課長のように尊敬でき、目標となる社員の方が上司として存在しているのも弊社の大きな魅力だと思います。